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何故負け組と勝ち組が生まれるのか

雇用形態の違いが格差を拡大

1970年代の日本は、「一億総中流意識」といわれていたように、大半の国民が「自分は中流」と考えていた時代。しかし、その中流意識も80年代後半に起きたバブル崩壊後、少しずつ変化を遂げます。日本は欧米に比べて格差が小さいといわれながら、年収格差は年々広がる一方です。
昨今、年収格差の主な原因になっているのが雇用形態の変化。人件費を削る企業が増え、正社員の数を減らし、その分のマンパワーをアルバイトや派遣社員などでカバー。非正規雇用の人数は、平成21年が1,727万人、平成26年では1,962万人と右肩上がりの状態です。正社員として働きたくても働き口がない人たちが労働者全体の約18%に及びます。

正規雇用と非正規雇用労働者の推移 – 厚生労働省

正規雇用と非正規雇用労働者の推移 – 厚生労働省

不本意非正規の状況 – 厚生労働省

不本意非正規の状況 – 厚生労働省



年収1000万円以上の勝ち組は一握り!?

格差社会が進行すると、「勝ち組」と「負け組」といった言葉が流行し始めました。格差社会における「勝ち組」とは、基本的に年収が高く、資産を多く所有している人たちのこと。平均年収1000万円以上をボーダーラインとする見方が多いよう。
では、今の日本で1000万円以上の年収を得ている給与所得者は何%だと思いますか? 
男女の合計・・・3.8%、男性のみ・・・5.8%、女性のみ・・・0.8%

正規雇用と非正規雇用労働者の推移


統計元:国税庁 平成24年 民間給与実態統計調査結果 – 年収ラボ



驚くことに、年収1000万円以上で「勝ち組」と呼ばれる人は、男女合わせても4%以下。ややハードルを下げて、年収800万円以上の割合を見ても、14.7%(平成25年の国税庁のデータ)と2割にも満たない。正規雇用で年収の高い職種に就いたり、大企業に就職できない限り、勝ち組になるのは難しくなってしまったようです。

負け組と呼ばれないために

勝ち組みであり続けることは難しい!?

今、年収1000万円以上を稼ぎ、幸せな毎日を送っている人でも、その状態を維持していくことは容易ではありません。年功序列で終身雇用の時代は終わり。大企業に入り出世して「やれやれ」と思っていても、いつ人間関係でつまずいたり、業績悪化で肩たたきに合うかわかりません。東大卒のホームレスだって誕生する時代です。
他人事ではない100人の『転落』~30代独身者はホームレス予備軍? 日経ビジネス

負け組にならないためのポイント

「お金がある=幸せ」といい切れるものではありません。しかし、お金がないために貧困に陥り、家庭崩壊や健康を害し病気になるなど、負の連鎖を起こしやすいのも事実。今の世の中で、負け組にならないためにはどうしたらよいのでしょうか? 
1 他の会社でも通用するスキルを身につける
2 お金の使い方と増やし方を心得ている
3 いざという時のために貯蓄をしている

1は理想ですが、並々ならぬ努力と素質が求められ、業種にもよっても状況は異なります。となると、誰でもできそうなのは2と3! 実は勝ち組である人ほど、お金に関する知識が豊富。資産運用を上手に行なっています。
「勝ち組」は焦らずリスクを取る 調査で見えた素顔 日経新聞

何故資産運用が必要か

賃金が上がっても物価の上昇に見合っていない!

「景気が上向きになっている」とニュースが流れても、なかなか実感できない人が多いと思います。消費税が8%に上がって、さらに生活は苦しくなりました。物価の上昇以上に賃金が上がらないと、景気が回復し、生活が楽になったとはいえません。しかも、2015年の春にベースアップが実施されたのは大企業の一部。中小企業の大半はアベノミクスの恩恵をほとんど受けていないのです。
年収500万円サラリーマン「昨年より生活が苦しい」。45%が回答 日刊!SPA

収入アップが難しい時代だからこそ資産運用の選択肢は外せない!

石川啄木の歌ではありませんが、「働けど働けど我が暮らし楽にならず」が今の世の中。給与や年金だけに頼って、楽に生きられる時代ではなくなりました。この状態を打破するには、手持ちのお金を少しでも増やす方法を考えることが必要ではないでしょうか。資産運用は使う用途、期間によって貯蓄か運用か選別し、分散させることが大事です。
例えば、生活費としてすぐに引き出したいお金は、流動性の高い「普通預金」などに回す。数年後使う予定の資金はリスクの低い国内債券や公社債投信などで運用。さらに余裕のある資金を株式や海外債権などで長期運用をするといったように計画を立てましょう。また、運用に適した金融商品に関する知識も身に付け、できるだけリスクを抑える工夫をしないと失敗します。
資産運用の必要性は今まで以上に高まっている PRESIDENT Online

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」
です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。




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公開日:
最終更新日:2016/03/23

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