*

各国と日本の為替・株相場

公開日: : 世界における日本経済の現状

各国と日本の為替・株相場

為替はアメリカの通貨政策の影響を受けやすい!

2種類の異なる通貨を交換する時の比率が「為替レート」です。為替は景気動向や原油価格、政治情勢、金利差などによって変動するといわれています。基本的に強い国の通貨が買われると高くなり、弱い国の通貨が売られると安くなります。現状ではアメリカの通貨政策の影響を受けることが多いです。
日本の場合は経済の中心となる自動車や家電品などの産業は輸出型なので、円高になれば業績が悪化し株価が下がる。円安になれば業績が上がり株価も上がる傾向が強いのです。下記のデータを見ても、日経平均株価は為替レートと相関関係にあるのは一目瞭然。
日経平均株価と為替レートの相関関係 WEB金融新聞

経済成長の大きい新興国も投資先として有望

世界的に見て為替レートの影響は、ドルによる影響力が大といっても、ユーロや新興国の成長も関係ないわけではありません。特に世界のGDPに占める、新興国の比率は顕著に上昇しており、株価のリターンは先進国を上回っています。
長期投資ならではの新興国投資のアイデア 三菱東京UFJ
ただし、新興国の通貨はリスクも高いため、資産運用では先進国、新興国とバランスよく分配して投資することが必要です。

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」 です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。

関連記事

経済見通し

金融政策の現状

金融政策の現状異次元の金融緩和で経済格差は開く一方!アベノミクスの目玉ともいえる金融政策は「異次元の・・・

記事を読む

金融政策

各国と日本のGDPと経済見通し

各国と日本のGDPと経済見通し日本のGDPも将来的に楽観できる状態ではない!!「GDP」国内総生産は・・・

記事を読む

主要各国と日本の財政・金融指標

海外と比較した日本の家計支出

海外と比較した日本の家計支出日本の家計支出の割合は他の先進国と同じでも資産運用に大差!?日本の家庭支・・・

記事を読む

海外と比較した日本の家計支出

主要各国と日本の財政・金融指標

主要各国と日本の財政・金融指標日本はギリシャの債務超過を笑えない!!「財政収支」は国や地方自治体、社・・・

記事を読む

景気回復とインフレ率

景気回復とインフレ率

景気回復とインフレ率日本は経済回復に向かっているのか?安倍内閣はアベノミクスの第一の矢として、インフ・・・

記事を読む

外国と日本の消費税の比較

外国と日本の消費税の比較

外国と日本の消費税の比較日本は外国と比べて消費税が低い!?我が国の消費税は、2014年4月に17年ぶ・・・

記事を読む

PAGE TOP ↑