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各国と日本のGDPと経済見通し

公開日: : 世界における日本経済の現状

各国と日本のGDPと経済見通し

日本のGDPも将来的に楽観できる状態ではない!!

「GDP」国内総生産は、国内で一定の期間に作り出された物やサービスの合計額。その国の経済力を見るうえで重要な指標になります。

景気動向や経済規模をみる代表的な指標で、日本では内閣府が3カ月ごとに公表している。個人消費や企業の設備投資、公共投資などの「内需」と、輸出から輸入を差し引いた「外需」で構成される。物価変動の影響を除いた実質GDPと、景気実感に近い名目GDPがあり、これらの増減率が経済成長率と呼ばれる。

(引用元:国内総生産 Hatena Keyword)
2014年における世界のGDPを見ると、1位のアメリカに次いで2位は中国、3位が日本です。トップ3に日本は入っているといっても、アメリカのGDPは日本の約3.7倍、中国は日本の約2.25倍と差が開いています。
世界の名目GDP 国別ランキング統計・推移(IMF) GLOBAL NOTE
さらに、国民一人あたりのGDPを諸外国と比較した場合、日本は世界で27位。少子高齢化が進むなかで、労働人口の減少はGDPに大きな影響を与えるため、この順位は今後さらに下がる可能性が。ちなみに国民一人あたりのGDPはアメリカが10位、中国が80位。下記の数値を見るとわかるように、日本の国民一人あたりのGDPは減少傾向にあります。
世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング 世界経済のネタ帳

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