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日本経済は俺達が作った団塊の60代

公開日: : 世代背景とお金の価値観

団塊の世代は人数が多いだけに価値観も多様化

ベビーブームで人口が多い、「団塊の世代」も60代のカテゴリー。若い頃はビートルズの影響を受け、グループサウンズ、フォークソングを楽しんだ世代です。学生時代は全共闘などの学生運動が盛んだったので、反骨精神が旺盛な人も多いです。
また、基本的にアナログ世代ですが、80年代後半以降パソコンなどのデジタル機器の導入が進んだため、仕事に支障がないよう操作技術を身に付け難なく使いこなすなど器用貧乏の一面も。現役時代は家庭を顧みなかったワーカーホリックが多いのも、この世代の特徴。育児や家事には非協力だった人たちも、定年を迎えて一皮むけて家庭的になった人が増えているようです。
定年後は第二の就職先で働く人もいれば、家でのんびり定年後の生活を楽しむ人も。ただ、多くの60代が子どもの教育費、住宅ローンなど大きな出費を終え、老後の安定した暮らしに向けた消費行動にシフトしています。今まで時間もお金も費やすことができなかった分、国内・海外旅行、食べ歩き、ガーデニング、映画や美術鑑賞など趣味を堪能することにお金と時間を投資する傾向も見られます。
60代はバブル期に会社の中堅として活躍していた世代。そのため自分たちが日本経済を築いてきたと自負を持った人たちも多い年齢層です。年金も下の世代から比べると、かけた分だけ受給できるため、気持ちのうえでも余裕が見られます。ただ、この先、長生きをすることを考えると、楽天的にはなれず。資産運用で収入を得ようという人たちも増えていると推測されます。
新大人研レポートⅤ「”新しい大人世代“のお金に関する意識」博報堂エルダーナレッジ開発 大人文化研究所

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」 です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。

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