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投資信託のデメリット 信用(デフォルト)リスク

公開日: : 投資信託で勝つ!

債権、株式の発行元の財務状況がリスクの度合いに比例する!?

「信用リスク」は債権や株式を発行したり、借入をしている国、企業の税務状況に起因するものです。財務状況が悪くなれば、倒産をしたり、「デフォルト」といって債務不履行に陥る可能性が高くなります。こうした信用リスクも考えて、投資信託の商品を購入することが大事になってきます。
「信用リスク」を判断する目安として、スタンド・アンド・プアーズ、格付け投資情報センター(R&I)などが行なう格付けがあります。最高の格付けはAAAで、最低はCとアルファベットのABCとその数で表示。投資信託の場合、最低でも格付けはBBB以上と考えるのが適切です。一般的に格付けの評価が高ければそれだけリスクも低くなりますが、債権価格は高く、利回りは低くなります。逆に、格付けが低ければ、リスクは高まり、債権価格は低く、利回りは高くなります。
ただし、信用リスクはあくまでも格付評価機関によるもので、各機関によって若干、評価が異なることがあります。もちろん、正確さや安全性が100%とは言い切れないため、いくつかの評価機関でどのような評価がなされているかチェックすることは必要です。こうした格付けを参考にしたうえで、価格変動、為替、金利のリスクなどの条件もふまえて、どの投資信託がいいのか選ぶべきです。
評価機関 一般社団法人投資信託協会

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

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