*

資金?口座?初心者がまず株を始めるために必要なものとは

公開日: : 株で勝つ!

初心者でも手軽に始められる株取引!!

「株」は企業が発行する株券のことで、資金調達の一部。株を購入することで、その会社の投資家になれるというわけです。株から利益を得る方法として、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」があります。
キャピタルゲイン・・・購入した企業の株価が上昇した時を見計らい、株を売却することで利益を得る。値上がり益にあたるので、キャピタルゲインという。
インカムゲイン・・・株式の売却に関係なく、企業の業績が上がると所有する株数によって配当金=インカムゲインが得られる。

では、株の取引きにあたって、どのようなステップを踏めばよいのか説明しましょう。

株を購入する資金

株を購入する場合、余裕のある資金を当てることが原則です。株単価は1株100~5,000円と手頃な価格でも、10株、100株、1,000株というように購入単位が決まっています。たいてい100株単位のものが多く、最低でも5万円以上の資金は必要です。
最近は優良企業の株が10万円程度で買えることもあって、半数以上の個人投資家が20万円以下の資金で株取引をしています。↓のサイトにデータが掲載されているので参考にしてください。
初心者にも経験者にも当てはまる株の鉄則!儲けたいなら10万円株がベストなワケとは? ZAI ONLINE

口座開設

ビギナーは銀行や証券会社など、初めは実店舗で購入するのがよいでしょう。金融機関の選び方は、信用できる企業であること。そして、家や会社から通いやすい場所にあり、丁寧に相談に応じてくれるスタッフがいることが基本です。実際に店舗に足を運んでみて、パンフレットをもらってから、よさそうな金融機関を選ぶようにしましょう。口座開設は申込書に必要事項を記入し、捺印をしたうえで手続きを行います。たいてい口座開設の申込をしてから約1週間後に口座開設完了の通知が届きます。

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」 です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。

関連記事

01

株主優待や東京オリンピック、創薬系など、2016年上半期のおすすめ銘柄

このページの目次株主優待で選ぶ銘柄追加金融緩和で注目の銘柄東京オリンピック関連の銘柄今人気のiPho・・・

記事を読む

11word004

【株式取引の季節要因】12月相場への準備が入る11月

11月に決算を迎えるヘッジファンドを売る傾向!11月の株価が下がっていく要因のひとつは、11月に決算・・・

記事を読む

charting-software-comparison_lp2.0
tsuyu003

【株式取引の季節要因】動きが少ない6月

6月から安値が付き始めるは本当?6月は株価にこれといった影響力を与える要因がなさそうに思えます。とこ・・・

記事を読む

hinamatsuri003

【株式取引の季節要因】本決算の山場を迎える3月

3月決算の高配当利回りを本当に狙えるか?3月決算の銘柄を3月26日までに購入すると、期末配当を受け取・・・

記事を読む

jugoya026

【株式取引の季節要因】悪いジンクスが集中している9月

8月の株価の急落を受けさらに厳しい9月!!8月は例年、株価の上昇より下落が多い月といわれていますが、・・・

記事を読む

april-word002

【株式取引の季節要因】最も上がりやすい月?の4月

新規の投資マネーが市場に流れ出す影響力新年度がスタートする4月は株価の上昇も大きいといったアノマリー・・・

記事を読む

no image

【経済を動かすイベント・経済指標】消費者物価指数と景気の関係

消費者物価指数が上昇しても景気回復をしていない!?「消費者物価指数」は「CPI(Consumers ・・・

記事を読む

1word012

【株式取引の季節要因】手じまい売りから新規ポジションの1月

手じまい売りは株価の下落要因になることもある!?「手じまい売り」とは株や為替の取引などで、自分が保有・・・

記事を読む

no image

【経済を動かすイベント・経済指標】完全失業率と有効求人倍率で見る経済指標

完全失業率と有効求人倍率の微増で景気回復といえるのか?国の経済指標を知るうえで、完全失業率は景気の動・・・

記事を読む

PAGE TOP ↑