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寄付(よりつき)・指値(さしね)・指成(さしなり)など、相場と買い・売り注文の仕方

公開日: : 株で勝つ!

株の売買に必要な基本を学ぼう!

「株の売買」は売りたい人と買いたい人の注文が一致しなければ成立しません。株の売りと買いには「指値」と「成行」の2種類が基本になります。売り注文を出す場合は、口座開設をした金融機関に「銘柄」「証券コード」「株数」と「成行か指値のどちらか」「注文の期限」を連絡します。
「指値」・・・株価に「この金額でないと買わない、売らない」とあらかじめ条件を出すこと。
「成行」・・・「いくらで売っても、買ってもよい」ということで、株価の売買に条件を付けないこと。

買い注文、売り注文の出し方 マンガ株式入門
さらに、「指値」「成行」で注文した場合は、「寄付」「引け」「指成」を執行条件として選ぶことができます。
「寄付」・・・取引所でその日最初の売買を指す。
「引け」・・・前場(午前の取引)と後場(午後の取引)の最後の売買=引けを指す。
「指成」・・・引けまで指値注文で、その間に約定しなければ自動的に引けの成行注文に変わる。
たとえば、A社株が200円になった時に売ると指値注文を出しておき成立しなかった場合、引けではいくらでもいいから売るという条件に変わることです。「不成」「不出来引け成行」と呼ぶこともあります。
「寄付」「引け」「指成」とは マネックス証券

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

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