*

前場・後場・ザラバなど、相場や市場の用語を覚えよう!

公開日: : 株で勝つ!

株の取引き用語に慣れよう!

「株取引」では「取引時間」に応じて「前場(ぜんば)とか「後場(ごば)」といった表現を使います。東証、名証、マザーズ・ジャスダックなど各証券取引所によって取引時間が若干異なるものの、「前場」は午前の取引、「後場」は午後の取引を指します。さらに前場、後場の取引開始時の売買、その時の値段を「寄り」、取引終了時の売買、その時の値段を「引け」と呼びます。このように株の取引用語を組み合わせて「後場寄り」といえば午後の取引開始時を、「前引け」といえば午前取引の終了時を指します。また、「後場の引け=午後の取引時間帯の終了時」を「大引け」といいます。一方、「ザラバ」は、寄りと引けの間の取引時間をいいます。

株価はどのように決まる?

株価は売りと買いの価格と数量によって決まります。「寄り」と「大引け」の売買は「板寄せ方式」で行われますが、「ザラバ寄せ」は価格、時間優先で売り手と買い手の呼び値が一致すれば約定されるシステムです。
詳しい説明はこちらのサイトをご覧ください。
株価の決まり方 初心者のための株式投資講座
株式市況を聞いていると、取引用語がたくさん出てくるので、言葉の意味を知っておくと、何の意味かわかるので株への興味も増します。ネット上では「グッドイシュー」などの記事を読んで、慣れておくとよいかもしれません。

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」 です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。

関連記事

no image

【経済を動かすイベント・経済指標】個人所得・個人支出による景気の循環

実質的な所得が上がらなければ個人支出も増えない!?景気動向を見るうえで、個人の所得と支出は切っても切・・・

記事を読む

no image

【経済を動かすイベント・経済指標】消費者物価指数と景気の関係

消費者物価指数が上昇しても景気回復をしていない!?「消費者物価指数」は「CPI(Consumers ・・・

記事を読む

10word004

【株式取引の季節要因】10月4日(投資の日)は上がる!?10月

10月の株価も厳しい時期! 9月以上に下がる可能性もあり!夏枯れの相場を引きずったまま、10月に入っ・・・

記事を読む

11word004

【株式取引の季節要因】12月相場への準備が入る11月

11月に決算を迎えるヘッジファンドを売る傾向!11月の株価が下がっていく要因のひとつは、11月に決算・・・

記事を読む

2word003

【株式取引の季節要因】売り圧力がある2月

「節分天井彼岸底」というけど実際は?「節分時期に相場は高値をつけ、お彼岸頃に底値をつける」といった傾・・・

記事を読む

no image

【経済を動かすイベント・経済指標】GDPの成長率と株価

実質的な所得が上がらなければ個人支出も増えない!?景気動向を見るうえで、個人の所得と支出は切っても切・・・

記事を読む

売り買い

寄付(よりつき)・指値(さしね)・指成(さしなり)など、相場と買い・売り注文の仕方

株の売買に必要な基本を学ぼう!「株の売買」は売りたい人と買いたい人の注文が一致しなければ成立しません・・・

記事を読む

goldenweek009

【株式取引の季節要因】連休の攻略が勝負!の5月

下げの5月にどう対処すべきなのか?「5月に入ると株価が下落する」といったアノマリーには大きく2つの理・・・

記事を読む

no image

【経済を動かすイベント・経済指標】米連邦準備理事会(FRB)の政策金利や議長の発言

米国の金利政策が為替相場にも大きな影響をもたらす!!為替は景気動向や金利差、原油価格、地政学的なリス・・・

記事を読む

christmas038

【株式取引の季節要因】年末の株高に向けて動いていく12月

ようやく高値をつける時期を迎える12月!夏から秋を経て軟調だった株式市場も、ようやく長いトンネルを抜・・・

記事を読む

PAGE TOP ↑