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前場・後場・ザラバなど、相場や市場の用語を覚えよう!

公開日: : 株で勝つ!

株の取引き用語に慣れよう!

「株取引」では「取引時間」に応じて「前場(ぜんば)とか「後場(ごば)」といった表現を使います。東証、名証、マザーズ・ジャスダックなど各証券取引所によって取引時間が若干異なるものの、「前場」は午前の取引、「後場」は午後の取引を指します。さらに前場、後場の取引開始時の売買、その時の値段を「寄り」、取引終了時の売買、その時の値段を「引け」と呼びます。このように株の取引用語を組み合わせて「後場寄り」といえば午後の取引開始時を、「前引け」といえば午前取引の終了時を指します。また、「後場の引け=午後の取引時間帯の終了時」を「大引け」といいます。一方、「ザラバ」は、寄りと引けの間の取引時間をいいます。

株価はどのように決まる?

株価は売りと買いの価格と数量によって決まります。「寄り」と「大引け」の売買は「板寄せ方式」で行われますが、「ザラバ寄せ」は価格、時間優先で売り手と買い手の呼び値が一致すれば約定されるシステムです。
詳しい説明はこちらのサイトをご覧ください。
株価の決まり方 初心者のための株式投資講座
株式市況を聞いていると、取引用語がたくさん出てくるので、言葉の意味を知っておくと、何の意味かわかるので株への興味も増します。ネット上では「グッドイシュー」などの記事を読んで、慣れておくとよいかもしれません。

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
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