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諸外国の高齢化社会に対する取り組みは?

公開日: : 最終更新日:2015/10/25 少子高齢化と経済

高齢化対策をするなら介護問題とあわせて少子化対策!

日本は「超高齢化社会」において世界でも群を抜いた状態です。2025年には人口の約30%が、2050年には約40%が高齢者になると推計されており、先進国の平均高齢化率16%と比べるとかなり高い数字です。ドイツやイタリアも高齢化率は20%台と高めですが、日本ほどではありません。
超高齢化社会の現状 総務省
高齢化とセットになって問われるのが「介護問題」です。先進国の多くが在宅介護~介護施設の利用など、さまざまな介護サービスが整っています。ただ、こうした制度の整備だけで高齢化の問題が片付くわけではありません。むしろ社会保障費は増える一方です。
「高齢化」が進む背景にあるのは「少子化」です。「少子化問題が解消しない限り、高齢化に歯止めをかけることは難しいのです。なかには少子対策を強化し、高齢化率を抑えられた国もあります。たとえば、フランスでは2人以上の子どもがいる場合、3年間の育児休暇を取得できる制度が。育児休暇を取得しても、同じ給与、ポジションで復職できると法律で定められています。また、スゥエーデンでは子どもが1歳半になるまで育児休暇が取れ、その後も8歳になるまで労働時間の短縮が可能です。女性が出産後も安心して働ける環境が整っていることが子育て支援に必要なのです。
今の日本は子どもを産んで職場復帰をしたいと思っても、預けられる保育園が不足状態。無認可保育園に入れれば月10万円前後の保育料がかかることも。給与の大半を保育費につぎこむようになると、何のために働いているのかとなってしまいますよね。

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」 です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。

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