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【株式取引の季節要因】本決算の山場を迎える3月

公開日: : 最終更新日:2015/12/01 株で勝つ!

3月決算の高配当利回りを本当に狙えるか?

3月決算の銘柄を3月26日までに購入すると、期末配当を受け取る権利が得られます。おまけに株主優待も多種多様ですから、それを楽しみに銘柄を選んでいる人もいないわけではありません。下記のサイトを見ても、上場企業の業種によって、優待の内容も利回りもさまざまです。
株主優待3月 楽しい株主優待&配当
権利付き売買最終日の1日後の3月27日を「権利落ち日」と呼びます。この日が約定日になると、受け渡し日が4月1日になり、3月末の配当は得られないため、何となく損した気分になるかもしれません。
しかし、26日の終値が出た後、翌27日の初値は権利が落ちた分だけたいてい下がるものです。たとえば3月26日に株価が1,200円で50円の配当を受け取る権利を得ていても、27日の初値は950円に下がるということ。要は950円で50円の含み損があることになります。結局、27日に買っても含み損がない分、金額的には前日の終値と変わらないということなのです。
むしろ、「高配当利回り」である株のなかには、権利付き売買最終日に株価が急上昇し、権利落ち日に株価が大きく下落するものもあります。こうした銘柄は配当落ち後に買った方が有益なことも。その年によって大きく荒れることもあるので、必要な情報を収集しておくことも大切です。
3月決算の好配当利回り株を26日に買うのは有利か – ZDNET Japan

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

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