*

【株式取引の季節要因】お盆が影響する8月

公開日: : 最終更新日:2015/12/17 株で勝つ!

8月の夏枯れ相場にどう立ち向かえばいい?

7月に引き続き8月の株価も「夏枯れ」の閑散相場です。投資家が株買いに走れば株価は上昇しますが、買い控えをすれば当然株価も下がっていきます。「お盆の時期に株の大量売りが行われることで株価が下がり続ける」わけでもありません。「暑さで株の相場もパッとしない」なんて嘆いた揚句、焦って損切りをしてしまう人も結構いると思うんです。
しかし、焦って株を売買することは避けたほうがよいかもしれません。お盆明けに株価が上がって「損切りして失敗しちゃった」なんてことも十分ありえます。むしろ8月は株の仕込み時期と割り切りましょう。安い時期に株を仕込む。または次に株価が上がりそうな銘柄をチェックしておく。プロのアナリストがブログなどで、いろんな情報を発信しているので、各銘柄の特徴を見ておくのも勉強になります。株経験が少ない人でも役立つ情報を集めることによって、閑散相場をうまく切りぬける材料をそろえることができます。
なかには8月の時期も銘柄の中には好調なものもあります。こうした銘柄の共通点を探してみると、9月末に株主優待権利確定日があることです。優待券目当てに株を買う人が増えるのが大きな要因に思われます。下記のサイトに勝率が80%以上の銘柄がリストアップされているので目を通してみましょう。
8月の株式市場の動向は? 8月の銘柄好調ランキング ALLAbout

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」 です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。

関連記事

no image

【経済を動かすイベント・経済指標】完全失業率と有効求人倍率で見る経済指標

完全失業率と有効求人倍率の微増で景気回復といえるのか?国の経済指標を知るうえで、完全失業率は景気の動・・・

記事を読む

株券

初心者におすすめな取引する株の選び方

株で儲けたいなら世の中の流れと企業の成長株を把握する!株取引で最初の関門となるのが、「どの株を購入す・・・

記事を読む

hinamatsuri003

【株式取引の季節要因】本決算の山場を迎える3月

3月決算の高配当利回りを本当に狙えるか?3月決算の銘柄を3月26日までに購入すると、期末配当を受け取・・・

記事を読む

no image

【経済を動かすイベント・経済指標】米連邦準備理事会(FRB)の政策金利や議長の発言

米国の金利政策が為替相場にも大きな影響をもたらす!!為替は景気動向や金利差、原油価格、地政学的なリス・・・

記事を読む

charting-software-comparison_lp2.0
口座

資金?口座?初心者がまず株を始めるために必要なものとは

初心者でも手軽に始められる株取引!! 「株」は企業が発行する株券のことで、資金調達の一部。株を購入す・・・

記事を読む

no image

【経済を動かすイベント・経済指標】消費者物価指数と景気の関係

消費者物価指数が上昇しても景気回復をしていない!?「消費者物価指数」は「CPI(Consumers ・・・

記事を読む

org_img_1

業績(決算)発表やファンドの動き、合併・買収・提携・倒産など、株価が動くタイミングとイベント 

このページの目次業績(決算)発表と上方修正・下方修正配当金の変更(復配・増配・無配・減配)大きなファ・・・

記事を読む

1word012

【株式取引の季節要因】手じまい売りから新規ポジションの1月

手じまい売りは株価の下落要因になることもある!?「手じまい売り」とは株や為替の取引などで、自分が保有・・・

記事を読む

2word003

【株式取引の季節要因】売り圧力がある2月

「節分天井彼岸底」というけど実際は?「節分時期に相場は高値をつけ、お彼岸頃に底値をつける」といった傾・・・

記事を読む

PAGE TOP ↑