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【株式取引の季節要因】悪いジンクスが集中している9月

公開日: : 最終更新日:2015/12/20 株で勝つ!

8月の株価の急落を受けさらに厳しい9月!!

8月は例年、株価の上昇より下落が多い月といわれていますが、2015年、8月は中国経済の悪化に加え、原油価格の暴落もあり、株安に陥る条件が見事にそろった結果となってしまいました。日経平均を見ても、8月18日に2万663円の高値取引が、26日には14.2%の下がって1万7,714円の安値。ニューヨークダウも8月18日に1万7,568ドルから24日には1万5,370ドルと12.5%の乱高下で、日本から中国、欧州、米国と株安が世界を駆け巡ったことで大きなニュースになりました。
中国ショック 株・原油暴落 2015年9月8日号 週刊エコノミスト
株が急落すると資産の目減りを懸念し、多くの投資家がポジションを調整し、株を売る傾向が強くなるもの。さらにアメリカのヘッジファンドや投資信託が10月、11月に決算を行うところが多いため、9月頃からポジションの整理が始まり、株の売却は一層進んでいく方向にあります。
どう考えても株価を上げるだけの要因が集まりにくいのです。9月は株価が下がり切るまで時期を見て投資を考えた方がよいに越したことはありません。
9月は株を買うな!年間の値動きの法則を知って負け知らず  DIAMOND ONLINE

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
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