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【株式取引の季節要因】年末の株高に向けて動いていく12月

公開日: : 最終更新日:2016/01/05 株で勝つ!

ようやく高値をつける時期を迎える12月!

夏から秋を経て軟調だった株式市場も、ようやく長いトンネルを抜け出すと思われるのが12月です。↓過去のデータを見ても高値を付けていることが多いことがわかります。
季節と株価。上がる月、下がる月? 初めての株式投資
もちろん底値を付ける可能性はゼロではありません。12月中に投資家の多くが含み損などの株式を売却する傾向も強まり、株安になる傾向も見られます。海外はクリスマス休暇もあるため、取引量が減り株価が下がっていくことも。ですから12月の株価が上昇に向かうのは、クリスマス前後からといったほうが適切かもしれません。例年、年末が近づくにつれ株価も上がっていくため、その前に仕込む人たちも増えてきます。
さて、2016年「申年」の1月の株価はどうなるのでしょう。短期相場観測によると「2016年、2017年の2年間は市場も賑わいを見せる」と予測されています。要はアベノミクスと異次元の金融緩和の集大成により好転が期待されてわけです。しかし、そう信じるだけの要因がどこまでそろうでしょう。今の日本経済を見る限り実感しにくいものがあると感じている人が多いのではないでしょうか。
「2016~2018年の相場展望?」【市況】【杉村富生の短期相場観測】Kabutan

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

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