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【経済を動かすイベント・経済指標】完全失業率と有効求人倍率で見る経済指標

公開日: : 最終更新日:2015/12/18 株で勝つ!

完全失業率と有効求人倍率の微増で景気回復といえるのか?

国の経済指標を知るうえで、完全失業率は景気の動きにやや遅れて反応を示します。これを「遅行指数」といいます。景気回復が見られたからといって、失業率がすぐ上がるわけではありません。
ニュースでも大きく取り上げられたように、「2015年10月の完全失業率は3.1%」と20年ぶりの低水準を記録しました。完全失業者数が前月と比べて22万人も減っています。気になる「有効求人倍率」は1.24倍と前月と同水準です。この数字だけ見て「景気が上向きになった」と思うのは早合点!
「有効求人倍率」は求職者1人に対し、企業から何件の求人があったか表した数値です。しかし、増えているのは非正規雇用ばかりとまだまだ問題は山積み。
【図解・経済】最近の完全失業率と有効求人倍率 時事ドットコム

米国の失業率を見て株価の動きを予想する

株式は経済を映し出すものですが、景気の先行きを予測して株価が連動する傾向があります。なかでも米国の雇用関係が世界の株式市場に大きな影響力を持っています。参考までに米国の失業率と株価の関係を表した、下記のサイトのグラフをご覧ください。
真壁昭夫「“100年に一度”時代のお金の貯め方・殖やし方」失業率と株式市場の関係 日経Bizアカデミー
要は株価の動向を読むには国内はもとより、米国の雇用者数の数字にも注目していきましょう。

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」 です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。

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