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【経済を動かすイベント・経済指標】日銀の政策金利や総裁の発言

公開日: : 最終更新日:2016/04/08 株で勝つ!

日銀の政策金利で景気を後押し

日本において米国のFRB、欧州のECBにあたるのが日本銀行。通商「日銀」です。1998年の日本銀行法改正により、中心となる役割は「物価安定」と「金融システムの安定」の2本柱。景気を上向きにさせるために行われているのが金融政策です。
既に実施されている量的・質的金融緩和は早期に物価安定を図る目的があり、デフレ脱却を目指し、景気の後押しさせるための政策のひとつです。
金融政策は景気や物価にどのように影響を及ぼすのですか? 日本銀行HP
2015年10月に開かれた日銀の金融政策決定会合で黒田総裁は、「もはや今はデフレ状況ではない、物価の基調も高まっている」と指摘したうえで追加緩和を見送り。年間80兆円に及ぶ国債の買い入れをはじめとした金融政策の継続を発表しています。これも8月に発表された生鮮食品を除いた消費者物価指数が前年と比べ、0.1%のマイナスであることも関係しているのではないかといわれています。政府とすれば何としてでも、消費者物価指数を目標に掲げた2%まで上げることに必死なのでしょう。
日銀追加緩和見送り、新興国減速の影響注視 ロイター

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
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