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投資信託金融業者の比較【SBI証券・カブドットコム証券・セゾン投信・マネックス証券・・・etc】

SBI証券

ネット証券の最大手! ノーロード投資信託が充実している!

「SBI証券」といえば口座開設数が300万人を突破した、ネット証券の最大手として定評がある会社。投資信託の取り扱い数も非常に多く、なかでも手数料が無料の「ノーロード」が2015年10月16日現在で791本まで増加。バランス型のノーロード投信など、利便性の高い商品が今まで以上に豊富にそろいました。また、毎月500円から積立ができる投信も扱っているので、資金が少なくても手軽に投資を体験できます。最近の注目は、新興国の株を組み入れたファンドで、トータルのリターンランキングでも上位にランクインしています。

SBI証券のメリット

銀行口座間での資金移動の手数料も無料でできます。
・提携先の銀行であれば即日入金が可能。
・投信の積立を購入するとポイントが貯められる。
・1週間ごとの販売ランキングやトータルりターン、分配金利回りなどのランキング情報がサイトでチェックしやすい。
・自宅いながら専門家によるセミナーがオンラインで視聴できる。
・投信の各商品説明が詳しく書かれており、初心者でもわかりやすい。
投資信託 SBI証券

カブドットコム証券

ワンコイン積立の投資信託ででコツコツ貯める!

「カブドットコム証券」が取り扱う、約742ある投資信託の半数がノーロード。できるだけコストをかけずに資産運用したい人にはうってつけの商品が取りそろっています。また、「ワンコイン積立」と称して、毎月500円以上1円単位で取引ができる投資信託は少額で取引したい人におすすめ。しかも、ワンコイン積立は国内外の株式、国際REIT、バランス型、ブル・ベアなど約700ほあるファンドから積立プランを作成できるため利便性も高い。ちなみに「ブル・ベア型」とは、先物やオプションなどを利用し、基準となる指数を上回る実績を狙う投信のこと。詳細は下記のサイトでご確認ください。
ブルベアファンドにチャレンジしてみよう! AllAbout
さらに投信の残高に応じて、毎月ポイントが加算され、利回りが0.12~0.24%と還元率のよさではネット証券業界No.1!といわれているほどです。

カブドットコム証券のメリット

・販売手数料のかかるファンドでも保有期間が長期に及ぶほど1年あたりの負担率が軽減されていく。
・積立投信は年に何回か開催されるキャンペーンを利用するとさらにお得。積立投信に応じで現金でキャッシュバックされる。
・サイト上のコンテンツが充実していて、国際REIT、毎月分配型、通貨選択型、好配当株式、ノーロードなどカテゴリー別に商品が探しやすい。
投資信託 カブドットコム証券

セゾン投信

長期運用に重点を置いている投資信託専門の業者!

「セゾン投信」は投資信託に特化したクレディセゾンの金融会社です。2014年9月から日本郵便と業務提携を行っていますが、運用するファンドは2本のみ。直販に強くこだわる従来の姿勢は崩さないままです。つまり、郵便局の窓口でセゾン投信の商品を販売するわけではなく、あくまても局内にポスターを貼るなど宣伝力を強化するような取り組みにとどまっています。
取り扱う2種類の投信とは「セゾンバンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」。両方ともシンプルな商品構成で、毎月5,000円から投資でき、少額投資が可能なために9万口座を達成しました。また、「フィデューシャリ―宣言」と称して「長期投資に努めお客さまの資産形成に力を注ぐ」決意を発表し、低コスト、リスクの回避などにも積極的に取り組む姿勢を示しており、多くの投資家から注目を集めています。

セゾン投信のメリット

・「グローバルファンド」のように世界の経済に分散投資が可能な商品で長期で安定した資産運用がしやすい。
・自動積立であれば使用する銀行口座からセゾン投信の口座に入金する際の手数料が無料になる。
・親が代理で口座開設できる、未成年の子どもに対する「カンガルーぽけっと」は、学資保険がわりに投信の積立もできる。
セゾン投信

マネックス証券

外国株に積極的に投資を行っているネット証券大手!

「マネックス証券」は取り扱う投資信託がバラエティーに富んでおり、投資信託の本数は857本。自分に合ったファンドをサイト上で探しやすいのが特徴です。また、米国、中国などの外国株に力を入れており、海外の市況ニュースなどの配信も受けられます。投資信託ビギナーであれば、低コストのバランス型投資信託として手堅い「マネックス資産設計ファンド」などがおすすめ。国内外の株式、債券、国際REITに分散投資を行い、安定した収益を目指す商品も充実しています。
マネックス資産設計ファンド<育成型> MORNING STAR
サイトのコンテンツも内容が濃く、投資信託の基本から丁寧に学びながら、商品を購入することができるので非常に便利です。

マネックス証券のメリット

・少額投資では一部の商品がノーロードで毎月1,000円から投資できる。
・ネット上で作成したポートフォリオからマネックスビジョンβのツールを通して、資産の分析、診断を行い目標達成に向けたアドバイスも得られる。
・松本社長をはじめ、経済の専門家によるオンライン、PC、スマホから視聴できる人数限定の無料セミナーや勉強会が豊富。
・2015年12月31日までにNISAの口座開設を行えば、全商品の買い付け手数料が無料に
マネックス証券

楽天証券

投資信託の取り扱い数は2,000本を超えるトップクラス!

「楽天証券」は投資信託の取扱数が2,055本(2015年10月13日現在)と非常に多いうえに、ノーロードも766本と豊富。投資信託を保有者は、新たに登場した「超割」の手数料コースを利用すれば、国内の株式手数料が大変お得に! 投資信託の残高に応じて、株式手数料が10~30%割り引きが適用されます。
超割コース 楽天証券
また、月々1,000円から積立可能な「投信積立サービス」も充実したラインナップでノーロードだけで約380本以上。インデックス型でも約120本以上。楽天カードや楽天銀行を使うと、ポイントも着実にたまっていくので楽天ならではのメリットがさらに拡大します。

楽天証券のメリット

・ポイントの付与率が高く投資信託を50万円以上保有している場合、年間で最大1万2,000ポイントが獲得可能。
・「投資信託のトータルリターン」の通知サービスで簡単に資産の状態を把握できる。
・保有する投資信託の銘柄を登録し、ポートフォリオ機能を使うと資産の管理がしやすい。
投資信託 選ばれる理由 楽天証券

新生銀行

ATMにおける使い勝手のよさを誇る実店舗を持つ銀行!

「新生銀行」はネット銀行のイメージが強いものの、実店舗も存在する使いやすさN0.1の金融機関として定評があります。「使い勝手のよさ」の一例が、ATMの出金手数料が無料であることに加え、他行への振込手数料も月1回までの振込も無料であること。もし、月の平均残高が30万円以上であれば月5回までは無料といったぐあいに、使えば使うほどお得感がたくさん。Tポイントとも提携しており、毎月の利用額に応じてポイントがたまる点もありがたいです。
投資信託に関しては取扱っているファンドが16と数こそ少ないですが、すべてノーロード。商品構成がシンプルなため、初心者でも選びやすいラインナップが特徴。株式、債権、REIT、バランス型と4つのカテゴリのなかから、自分に適したファンドを見つけることができます。

新生銀行のメリット

・ファンド選びに迷った際に便利な「投信アシスト」は、投資スタイル診断でオススメのファンドを探し出してくれる。
・ネット限定の優れたファンドも取り扱っており、健全な企業への長期的な投資を行う投資信託「健次」は優秀ファンド賞を受賞。
・実店舗に予約を入れ、来店による相談もできるので安心。
投資信託 新生銀行

ジャパンネット銀行

日本初のネット銀行としての実績と信頼度が高い!

「ジャパンネット銀行」は三井住友銀行の傘下にある、日本で初めて誕生したネット専業銀行です。外貨預金からFX、投資信託、BIG・toto、宝くじ、公営競技など、さまざまな商品を取り扱っており、顧客の信頼度も高いのが特徴です。
投資信託に関しては、「JNB投資信託」といったネーミングで厳選された商品が200本以上。そのうちノーロードが60本です。リスク別の商品紹介では、全体の9割がリスク、リターンともミドルからハイレベルのもの。2015年8月14日以降、「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」をはじめとした人気の高いファンド5種類が手数料引き下げとなり、低コストで運用しやすくなりました。普通預金口座を開設した後、投資信託口座の開設となりますが、双方の口座が連動しているため、投資信託の資金振替も楽にできます。分配金の入金も決算日の翌日に口座に振り込まれます。

ジャパンネット銀行のメリット

・コンテンツはシンプルながら投資信託初心者にわかりやすい情報が凝縮されている。「年代別おすすめファンド」はプロから見たポートフォリオを紹介しているため、一度目を通しておきたい。
・投資信託の選び方として、ファンドタイプ、アセットタイプ、投資地域、リスク・リターンの4項目に分かれている。リスク・リターン重視でいく場合、ロー、ミドル、ハイと3段階のレベルを選ぶと、他の3項目に匹敵する投資信託の本数が出てくるのは便利。
・最先端のセキュリティーが搭載されており、60秒ごとに切り替わるパスワードが使用されている。
投資信託 ジャパンネット銀行

イオン銀行

ネット銀行でありながらイオンモールやスーパーには年中無休の有人店舗も!

「イオン銀行」は大型ショッピングモール、スーパーを経営するイオンを親会社に持つネット銀行。イオンの店舗にあるATMの手数料が終日無料であるうえ、有人店舗「インストアブランチ」もあるので何かと心強い。投資信託の取扱本数は241銘柄あるうちネット専用銘柄が207銘柄と大半を占めます(2015年4月15日現在)。最近の注目されている商品としては、アジアリート、米国株式などのファンドをはじめ、カバードコール戦略のもの。「カバードコール」とは、ある資産を保有しながら、その資産をあらかじめ定めた価格で買う権利を売る方法です。これは資産の一定以上の値上がり益を放棄することによって、対価としてプレミアムを受け取り収益の向上を目指すメリットがあります。口座開設にあたってはネットの場合、最短で2日。実店舗で行なえば即日開設が可能です。
カバードコール戦略 iFainance

イオン銀行のメリット

・取り扱いのある投資信託のファンドのうち、2014年は15本が優れた運用実績とマネジメント能力が評価され「モーニングスターのファンド・オブ・ザ・イヤー」の賞を受賞。
・1,000円から積み立てられる「投信自動積立」、複利効果も得られ、投資先も豊富なため使い勝手が大変よい。
・NISA口座を保有していると、投資信託の購入時の手数料がWAONポイントとして100%還元される。
投資信託 イオン銀行

ソニー銀行

ノーロードファンドにも力を入れており顧客満足度が高い!

「ソニー銀行」はソニーグループのネット銀行で、日経金融機関ランキングで8年連続、顧客満足度No.1も獲得するほどの人気。投資信託に関しては「セレクトショップ」のような方法で、お客さまのニーズに合った良質なファンドを選んで運用するというスタイル。取り扱う商品は、国内外のMMF、公社債、株式などバラエティーに富んだラインナップ。ノーロードの商品も充実しており、2015年8月に販売された新ファンド11本はオール・ノーロード。人気のインデックス型で8つの資産を均等に組み合わせたバランスファンドをはじめ、コモディを対象としたファンドも新登場。自分の好みに合わせてファンドを選び、コツコツと資産運用をするための環境が整っています。投資ビギナーは「ファンドナビゲーター」を利用すると、自分の興味のあるファンド内容を詳しく知ることができて便利です。

ソニー銀行のメリット

・毎月1,000円以上1円単位で投資信託の積み立てが可能。積立プランを選んだ場合は販売手数料が20%割引に。
・保有するファンドの組み替えを行う「スイッチング」が基本的に手数料無料でできる。
・商品別に定められている手数料は購入金額に応じて段階ごとに0.525%ずつ割引になる。
投資信託 ソニー銀行

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」 です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。

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