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投資信託より株主優待のほうがよさそう?

公開日: : 最終更新日:2017/06/07 投資信託で勝つ! , , , , , ,

株主優待はNISAの恩恵が受けられない!

株主優待はもともと非課税なので、雑所得扱いになり、NISAのメリットは得られません。最近は株主優待の中身が魅力になっていて、お土産を選ぶような感覚で銘柄を決める人も増えています。例えば、マクドナルドは商品券、ANAは無料航空券、オリエンタルランドのディズニーランド・ディズニーシーの入園券、日清食品やダイドードリンコの自社製品詰め合わせなどは非常に人気が高く、株主優待ランキングでも上位に入っています。要するに、株主優待の中身で銘柄を選んで、NISAで利用というのはあまり賢い選択とはいえないのです。
データ参照元結果発表 人気ランキングトップ50 知って得する株主優待 netir
場合によっては株式を購入後、会社の業績が悪化し急に株主優待が縮小や廃止になることもあります。それでも「オリックス」(8591)、「東海東京」(8616)、「TBK」(7277)「ミライトホールディングス」(1417)
データ参照元NISA口座の比較&活用術 ZAIオンライン
NISAの非課税枠120万円で複数の銘柄に投資するとリスクの細分化も図れます。

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」 です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。

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