*

繰上償還条件付きはNISAには向かない!?

公開日: : 最終更新日:2017/06/09 投資信託で勝つ! , , , ,

繰上償還条件付き投資は短期向きの運用

「繰上償還条件付き投信」とは、投資信託の基準価格が一定水準に達した場合など、決定していた信託期間が終了する前に運用が終わる商品です。この商品の償還期間は5年以内が半数以上のようです。NISAは非課税の適用期間が5年と決まっているため、短期運用の繰上償還条件付きは適していません。
なかでも投資対象が、ある特定の業種やテーマに絞られたファンドは一般的に償還期間が短いようです。こうしたものは流行に左右されやすい点もあり、人気が終息し始めると運用成績もふるわなくなることが多いのも特徴です。
基本的にNISAの運用におすすめなのは「バランス型の投信」です。バランス型はプロの投資家がバランスよく資産配分を考えて、国内外の株式、債券と組み合わせてひとつの商品にしたものなので、リスクの細分化にもつながります。
またNISAは売却すると非課税の恩恵は受けられなくなるため、リバランスを行うことができなくなります。素人がリバランスを行うのは相当な知識が求められるので難しいものがあります。その点においても、バランス型は自動的にリバランスを行ってくれるので安心です。
ただし、各投資信託によって資産の配分が異なるので、購入する時にどのようなファンドが組み込まれているのか知っておく必要があります。一般的に株式の比率が高いほど、ハイリスク・ハイリターンの傾向にあります。
NISA口座に最適な投資信託はこれだ!(バランス型)ZAI!オンライン

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

10年後すらわからない、競争力の下がってきた日本社会。今だからこそ【個で稼ぐこと】が重要ではないでしょうか。
その上で固定資産を持ち、何に使っているかわからない税金を納めるよりかは、自分で資産運用することの方がメリットが大きいのは明白。それは実際に行っていくのが一番身につきます。

その中でも最も運用効果が大きいのがFXと言われてます。口座登録が多くあり、取引も多いような安定した大きい証券会社で、少額から始めてコツをつかんだら大きく運用すれば、リスクヘッジになります。
おすすめはFX口座数国内1位、2015年FX取引高世界2位を誇る「DMM.com証券」 です。

サービスも「FX業界最狭水準のスプレッド」「全20通貨ペア」「アプリで楽々トレード」「平日24時間電話サポート/業界初!LINEで問い合わせも可能」 「時事通信社のニュース配信」と充実。
格差社会を生き抜くためには、まず第一歩を踏み出す事が肝心です。

関連記事

メリットデメリット

投資信託のメリット・デメリット リターンとリスクは紙一重

ローリスク・ローリターンとハイリスク・ハイリターンの法則とは?投資信託に関わった販売会社や運用会社、・・・

記事を読む

メリット

投資信託のメリット 安全性は法律で守られている

投資信託の販売会社、運用会社、信託銀行が破たんした場合、投資家の信託財産は保全される!「投資信託」に・・・

記事を読む

no image

2016年からNISAの非課税枠が拡大!さらに便利に

2016年からNISA新制度がスタート!2014年から始まったNISA。年間100万円までの株式投資・・・

記事を読む

メリット

投資信託のメリット 小額で購入可能

多額の資金がなくても投資信託はできる!! 自動引落であれば強制的にお金も貯まる!「投資信託」の最大の・・・

記事を読む

no image

NISAの弱点を踏まえ、投資信託で賢く運用!

NISA最大の弱点とは?株式譲渡収益には20%課税される現在、「完全非課税」という大きなメリットがあ・・・

記事を読む

デメリット

投資信託のデメリット 金利変動リスク

償還期間が長い投資信託ほど金利変動が大きい!?金利が上がれば債権の基準値が下がり、金利が下げれば債権・・・

記事を読む

投資信託の運用方法

投資信託の運用方法

このページの目次投資の基本を理解せよ投資の資産を分散せよ短気は損気!?長期保有せよ時間も分散せよ(ド・・・

記事を読む

09

資産運用中の注意点(ポートフォリオ/分配金/手数料/損切り)

このページの目次ポートフォリオの管理分配金があっても元本が目減り投資信託の本数の増加手数料が高すぎる・・・

記事を読む

no image

「NISA×投資信託」が初めての投資に最適な理由

投資の初心者もベテランも、それぞれに活用したい「NISA」2014年からスタートし、人気も定着してき・・・

記事を読む

no image

外国株式投信なら海外上場ETF?

海外ETFのNISAへの適用は金融機関によって異なる!「NISAを使って少しでもリターンの多い外国株・・・

記事を読む

PAGE TOP ↑