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外国株式投信なら海外上場ETF?

公開日: : 最終更新日:2017/06/13 投資信託で勝つ! , , , , , ,

海外ETFのNISAへの適用は金融機関によって異なる!

「NISAを使って少しでもリターンの多い外国株の投信を」と考える人もいるでしょう。できるだけコストを抑えて、ハイリターンを求める場合は、「海外ETF」があります。「ETF」とは上場投信のこと。海外のインデックス(指数)と連動して運用する投資信託です。新興国を含め、幅広く海外の株に投資でき、少額から始められる点でもお手軽感はあります。
外国株に多い「価格変動リスク」「カントリーリスク」「為替リスク」「信用リスク」についても、ETFなら多少なりとも軽減が可能です。「海外ETF」は長期運用の商品であるので、NISAとの相性も比較的よいといえるでしょう。だたし、「海外上場ETF」は外国株扱いになるため、金融機関によってNISAへの対応が異なります。
もっとも気になる点は、「分配金」「為替取引」など、どの枠が課税対象になるかということ。これは事前に各金融機関に確認することが大事です。
基本的に運用している「海外ETFの分配金」は、NISAを使っても「外国税額控除」を受けられないもの
です。
また、「ETF」はノーロードのインデックスファンドのように、買い付け手数料が無料ではありません。売買手数料がかかる分、大半の業者が「売買手数料は非課税枠」にしています。NISAでの対応が可能でも、購入時の手数料が高くつく場合もあるので、コストがどのくらいかかるのか、あらかじめ把握しておくことも重要です。
「海外ETF」を選ぶ際のポイントとしては、割安のコストで投資対象が安定した国、企業であり、わかりやすい内容であることを優先させたいものです。
NISAで海外ETFに投資するメリット SBI証券 

格差社会を生き抜くには、資産運用は必須

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